
土浦で発行されているフリーペーパー 「ほんとこ」vol.5 に、茨城古書組合加盟店「つちうら古書倶楽部・れんが堂」さんの寄稿記事が掲載されました。

今回の記事は 「小っちゃな古本屋 二坪からの夢」 と題し、れんが堂さんがこれまで歩んできた道のりや、古本商売への思いを綴った内容です。昭和60年に二坪の小さなスペースから始まった店の歴史や、土浦の地で続けてきた営み、そしてこれからの夢が語られています。
れんが堂さんは、関東最大級の古書店「つちうら古書倶楽部」の代表として活動されており、仲間とともに古本文化を盛り上げてきた存在として大きな役割を担っています。
本と人をつなげるフリーペーパー「ほんとこ」は、土浦を拠点に“本好きが作る街の文化誌”として発行されています。興味のある方はぜひ手に取ってみてください。
👉 Instagram: ほんとこ (@hontoco_tsuchiura)
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茨城古書組合では、こうした組合員の活動や地域に根差した取り組みをこれからも応援してまいります。

